御朱印帳の使い方など
御朱印はどんな紙にでも書いて頂けるわけではありません。
場合によっては、寺社で用意して頂いた和紙に書いて頂くことも可能ですが、
基本的には持参した御朱印帳に書いてもらいます。
御朱印帳は、納経帳・御宝印帳・集印帳などとも呼ばれ、大きな寺社や
文房具店・仏具店、楽天やアマゾンなどでも手に入れることができます。
大きさも様々ですが、文庫本より少し大きなサイズから
A5サイズくらいの大きさが一般的です。
種類のついては、ジャバラ式になっているものとひも綴じ式になっているものの
2種類があります。
それぞれに特長がありますので参拝のスタイルや好みによって選びます。
ジャバラ式の特長と使い方
基本的には、最初のページから順番に書いてもらいます。寺社を訪れた順になりますので自分の御朱印集めの歴史が
一目でわかります。
比較的厚い紙が使われていますので、裏写りせず、表が終わったら
裏に書いてもらうといった使い方もできます。
広げて一覧することもできます。
ひも綴じ式の特長と使い方
ひもで綴じられています。比較的薄い紙ですので裏写りする場合もあり、
表面だけを使うのが一般的です。
霊場巡りで使われる場合が多く、表紙に○○霊場△△ヶ所と書いてあるものもあります。
霊場巡りは順番に巡るのが基本ですが、時間の都合などで無理な場合もあります。
効率の良いルートで巡ると順番がバラバラになりますが、ひも綴じ式の場合
後で並べ替えることもできるという利点があります。
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